2011年9月5日月曜日

汚染拡大

細野大臣が汚染された瓦礫は最終的に全国に引き取ってもらい処分してもらう「痛み分け」をする考えを発表した。

なにがなんでも全国に汚染を広げていくおつもりの様だ。

現在も高濃度に汚染された汚泥焼却灰が各地で大量に保管されていて、その処分もままならない状態なのに。

チェルノブイリの時はあのソ連でさえ封じ込めに努めたけれど、日本は「痛み分け」という美しい言葉で全国に汚染を広げてくんだな。

汚染された腐葉土の流通により全国の農作物は放射能に汚染され、汚染されたコンクリートの使用により全国に「中にいると被曝する建物」がどんどん建てられる事になるんだよね。

今後新築マンションを購入する人は気をつけないといけないかもね。。。

それにしても日本人ってどこまで大人しいんだろう?って言うか危機感があまりにもない。事実を受け入れたくないのかな?情報も入って来ないからかな?新聞もテレビのニュースも真実を報道していないし、別の騒ぎのどさくさにまぎれてちょろっと発表したりしている。

こりゃあ北海道や沖縄どころじゃ済まなくなってきた。

早めに子供達のパスポートとっておかないと。。。。。

2 件のコメント:

  1. その意見、民主党?細野大臣?に送ろうよ。
    このままじゃ日本に住めなくなっちゃうよ。
    おかしすぎる!もっとマスコミで騒ぐべき!

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  2. 意見送ったけど暖簾に腕押しが現状かもね。。。
    まわりのママさん達の反応もいまいちだし、学校も危機管理ゼロ☆日本人はあきらめが早いよね。長いものにまかれろ、日本の教育の賜物じゃないかしら。マスコミなんかもってのほか、東電にたんまりお金もらっちゃってるから騒がないし本当の事報道しないしね。新聞もそう。本当に日本はどうなっちゃうのかな。

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