2010年7月16日金曜日

アメリカ人の上司

派遣のお仕事第3弾☆

外資系での3ヶ月のお仕事の後、私はアメリカ人2人がやっている小さな会社に送り込まれました。30代独身のバリバリビジネスマンと40代のおじさんのビジネスマン☆二人とも日本が長いこともあって日本語はペラペラ。

お仕事は会社の受付兼秘書で、30代の上司メインに細々とした仕事を頼まれていました。そこでは本当に色々な事を勉強させてもらいましたね~☆ランチにも連れて行ってもらったり☆今も英語が出来ればもう一度そこの会社でチャレンジさせてもらいたいくらいです☆

しかしとても小さな会社☆私が見えない資金面での問題があったようで☆

ある時私の担当の派遣会社の人間と喧嘩別れになり☆どうやら支払いが毎月遅れていたようで、結局派遣打ち切り状態に☆

私はその時その職場を離れるのが惜しくて、「どうしよう。。。。」と思っていた矢先、30代の上司が、「あき、君が残ってくれるなら、直接契約しないか。」と言われ☆私的には(まだやりたい!)という気持ちがあったので即OKを☆

その後はなんの知識もありませんでしたが、自分で契約書を日本語で作り(NHK関連会社に勤めていた時に、契約書も扱っていたのでなんとなく覚えていたことをピックアップして)契約社員として働き始めました。

彼らは色々ビジネスを展開していく予定だったようですが、働くにつれ2人の言い合いが聞こえるようになり、しまいに私自身のお給料も遅れるように☆

「これは困ったな~」と思っていた矢先、関係先への支払いに納得がいかない30代上司が40代上司に説得されていたところ、「わかったよ!あき、これを支払ってきて」と60万円もの大金を私の目の前に投げつけ(◎_◎;)40代のおじさん上司が彼をとがめたところで彼の怒りはおさまらず。。。

「わかりました。」目の前に散らばった大金を拾い集め銀行へ振り込みに行きましたが、なんとも嫌~な残念な気持ちになり☆

私自身、今のパパと既に二人で住み始めていたので、お給料ももらえないようでは。。。。。

「辞めよう」

しばらくしてから、まずおじさん上司に話をし☆彼は「小さい会社で働くのは難しいし大変だよね」と言ってましたが、30代上司は何も言わずただ、「新しい子を採用して」と一言☆私にも怒っているようでした。

私のお給料も滞っていたので、「また派遣社員をとりあえず頼んで下さい。」と言ってその場を去りました。

1ヶ月後の最後の日、30代の上司は言葉を交わしてくれませんでした。仕事を終えエレベーターを降りる時、おじさん上司は「すまなかったね。」と一言。私は「ありがとうございました。」とお礼を言って会社を後にしました☆

あと後わかったのですが、どおやら30代の上司は私を育てたかったらしく。。。。辞めた後でちょっと胸が痛みましたが、私も生活があったし☆

でももう少し頑張ってみれば良かったかも。。。。と、ちょっと後悔したのを覚えています。

今もまだ青山で元気にやってるのかな~?あの場所を通るたびに当時の事、彼らの事を思い出します。

あの時が一番英語を使っていた時期でしたね~☆たった1年間でしたが中身の濃い1年間でした。今はその英語もキレイさっぱり忘れてしまったけど(T_T)

もしも英語のレベルがあの当時まで戻ったら、、、、再び彼らに会ってみたい。そう思ってます☆

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