息子は必ず寝る前に「ママ、絵本読んで」と言ってくる☆
布団に子供たちを寝かせ、持ってこさせた絵本を読み始めると、息子は1~2ページで撃沈☆
娘は「小さい子の本だからつまんない」と生意気なことを言う。確かに最近娘が読む本は字ばかりで絵がほとんどないものだからしょうがないか☆
「おめめつぶって」と言うと、娘はおしゃべりし始める。そしていつの間にかあくびしながら寝てしまうのだ。
どんどん大きくなると、それぞれの部屋になり、一緒に寝ることもそうないだろう。
「いつまでこうして一緒の部屋で寝られるのかな~」と思いながら、子供たちの寝顔を見ている時が、自分自身客観的に見られる時☆
以前、私の大好きな国分太一君司会の「オーラの泉」という番組がやっていた。
今でも覚えている江原さんの言葉☆
「子育ては神様から与えられた役目でボランティア、例えが悪いかもしれないけど、子育てとは盲導犬を育てるようなもの。世のため人のためになる人間を育て、社会に出すのが、親に与えられた使命なんだと思うんです。」
自分のもののようでそうではない子供たち。なるほど~。。。それくらいのスタンスで子育てはやるべきなのかも。神様からの授かりものを預かっているのだと。
読み聞かせもだいぶいたについてきたかな~(*^-^*)今度はお母さんたちがボランティアでやっている小学校の読み聞かせ、息子のクラスでやってみよう☆

なるほど、ボランティアね。私、子供を産んで初めて子育てってどんな仕事よりもすごい仕事なんじゃないかと思うようになりました。こんなに大変だと思っていなかったし、自分自身手探りというか、反省することばかりで、毎日これでいいのかなぁと考えてしまう。一人前に育ってくれるかなぁと。月並みだけど、親に感謝。というか尊敬するようになったかな。よく3人も育ててくれたと。今と違って、父親世代の男性は家事・育児にはほとんどかかわらなかったから、大変だったろうなぁ。
返信削除同じく☆以前私も「子育てってすごい仕事かも」と思ったことがあるよ。社会人になって父親を尊敬し、子供を産んで母親を尊敬し。子供育ててるようで自分を育ててもらってる状態。うちも父親が九州男児だったから母親は大変だったと思うわ。今じゃ孫に甘~いただのおじいちゃんだけどね~(^-^)♪
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