2012年9月20日木曜日

怒られるということ

私は怒られることに慣れていない子どもでした☆なぜならずっと良い子ちゃんだったから☆

家でも良い子、学校でも良い子☆

生徒会長に推薦される程ですから本当に真面目~な良い子だったわけです☆

でもそんな良い子も20歳前後で反抗期を迎え(遅っ!)

あの時は良く父親と衝突したもんです(笑)

でも外ではやはり良い子のまま☆

社会人になった時、純粋で良い子だった私は、上司からするとさぞや怒りづらかっただろうな~と今になって思います(笑)年上の同期で親友の子にも「あきちゃんはほんとに純粋だったからいつも心配だったよ」と言われるくらいです(笑)

仕事で怒られるのって嫌ですよね☆私も社会人後半は怒られることも多少ありましたが、そこまでいくと逆に怒られるチャンスもなく☆

そうなってくるとなんだか寂しいのも事実で☆

怒られるのって自分が成長するチャンスだと思うんですよね☆色々な考え方が生まれたりするし、問題解決能力が鍛えられる気がするんです☆

ゴツゴツした石がやすりで磨かれなめらかで輝きのある宝石になっていくように、磨かれれば磨かれる程人間的にも成長できるような☆

良く、本当に苦労している人はいつも明るく心が広いって言いますよね☆きっとそういうことなのかもしれませんね☆

今現在、怒らなければならない立場に立つと、「怒る方も気を使うんだな~」と実感☆子供はともかく同年代のママさんに注意しなければならないなんて、これまた違う意味で気を使いますよね(笑)

私が子どもに怒る時には必ず言う事があります☆

「怒られたことに気持ちを集中させるのではなく、何故怒られたのか理由を考えなさい」

つまりは「感情」ではなく「理性」で考えろってことです(笑)

それが出来るようになれば、成長のチャンス☆子どもには問題解決能力を身に付けて欲しいですからね~☆

感情を切り離すことは容易ではありませんが(事実私もまだまだ未熟者、修行の身ですから(笑))これは鍛えればある程度出来るようになります☆

そして経験を積むこと☆経験は自信にも繋がりますからね☆ちょっとやそっとのことでは動じなくなります☆

私も今年度は未だかつて経験した事のない世界を経験しました☆しんどい時もありますが、楽しい時もあります☆

しんどい時は今までの経験を活かし、感情を処理しようと試みますが、経験がないぶんそれも出来ません☆そういう時はただひたすら自分自身を角がなくなるまで磨いて磨いて磨くのみ(笑)

つらくても、その先には成長した自分がいることを考えれば、なんとか頑張れると思うんですよね☆

後は上手に気分転換☆気持ちの切り替えが出来れば、怒られたことも上手く自分自身で消化していけるような気がします☆

怒られるという事は嫌なことです☆事実理不尽な事で怒られるという場合もあるでしょう(そういうのは受け流すようにしてますけどね(笑))☆

でも、それをチャンスだと思い、良い方向へ自分を持っていくのも、受け流すのも自分次第☆

『禍を転じて福と為す』

どうせ怒られるのであれば、ただでは起きないくらいの気持ちでいきたいものですね☆

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